2011年6月アーカイブ

30~40代になってくると、シミが急に増えたような気が
するのは私だけ?


でも、もしそのシミが不鮮明な色で、額・頬・口周りに
左右対称の形をしていたら、単なるシミではなくて肝班という、
ホルモンが原因のシミかもしれません。


肝班を治療するには一般的な美白化粧品を使っても
消えないそうです。


現在、肝班に有効とされている美白成分はハイドロキノン、
トレチノイン、トランサミンの3つが代表的で、ハイドロキノンは
ビーグレンやアンプルールという美白コスメに入ってますね。
あとトレチノインはオバジニューダームという化粧品には
配合されてるみたい。


ビーグレンやアンプルールも美白コスメの比較サイトでは
常に上位で人気もあるみたいです。
肝班で悩んでいる方は肝班に効く成分が入っている
美白化粧品を選びましょうね♪


意外だったのがトランサミンという成分、
これ別名トラネキサム酸というものだそうで...
どこかで聞いたことありませんか?


そう、風邪薬のストナT!肝班用の治療サプリメント、
トランシーノに入っているトラネキサム酸と1日分の成分量が
750gと全く同じってのが笑えますw


だからって、風邪薬で肝班治そうとしちゃダメ
ですよ(゜∀゜;ノ)ノ

「シミを消す」唯一の成分といわれているハイドロキノン。
このハイドロキノン配合の美白化粧品の中でも
アンプルールと並んで人気のビーグレンって知ってますか?
口コミサイトでも投稿が多いので実力が気になるところ。


出来たシミが消えるか?という疑問に対しては顔全体が明るくなった、
ニキビ跡やくすみが目立たなくなった...などなど、
正直シミに対してはパッとしたクチコミが少なくて意外ですね~(^o^;)
ハイドロキノン配合の美白化粧品としてはアンプルールの方が
評判がいいようです。


ビーグレンの美白トライアルにセットには、
ローションと、ビタミンC美容液、ハイドロキノン配合の美白クリームが
入っているけれど、特に人気なのはCセラムという美白美容液です。


これまた、ハイドロキノン配合のクリームよりも、
ビタミンCの美容液が人気とは意外v(* ̄・ ̄)。。o


「毛穴」の黒ずみがなくなったとか、
数十年来のニキビやニキビ跡がすっかりなくなったってう声も多数。
ニキビ痕や毛穴のポツポツで肌全体がくすんで見える!
という人にはぴったりかもしれませんね!


ビタミンCの浸透力がスゴいので、肌の悩みに総合的に
働きかけてるって感じでしょうか?


ビーグレンってアメリカのドクターズコスメなんですね。
国際特許も取得してるとか。パッケージのデザインも
薬っぽくて、やたらと効きそうです...

和漢生薬・漢方・ハーブなど自然の植物エキスには美白肌に
良い成分がたっぷり!


でも自然のものだからといって、効果はイマイチなんじゃない?
なんてこと、ありません。
「白くなりたくない人は使わないで」という注意書きが付くほどの
化粧水だから期待も大きいですよね!?


生薬エキス配合の手作り化粧水のレシピを紹介しちゃいます!
まず、前回の記事で抽出した生薬エキスを用意します。

・生薬エキス 30cc
・グリセリン 小さじ1/2
・精製水   80cc

手作りなので冷蔵庫で保管して、2週間以内に使いきって下さい。


美白作用のある生薬としてはユキノシタやソウハクヒが有名です。
他にも肌荒れを防止してなめらかにするヨクイニン、
皮脂分泌を促進して保湿するトウキもいいですよ。


オイリー肌の人には皮脂分泌を抑制するシャクヤクなど
美肌効果のあるハーブや生薬がたくさん♪
自分の好きなハーブや漢方と組み合わせて、オリジナルのレシピを
作るのもいいかもしれませんね!

漢方・ハーブ・生薬って聞くと、なんだか無条件で
「効きそう!」って思ってしまうのは私だけじゃないはず。


注意書きに「白くなりたくない人にはお勧めできません」と
付くほど美白効果があるとされる生薬エキス配合の
美白化粧水って言われたらグッと来ちゃいますよね!


美白に効果がある生薬は、
ユキノシタ・ソウハクヒ・ボタンピ・ウワウルシなどが代表的です。


ユキノシタは美白のほかシワ・ニキビ・日焼け肌のケアにも。
またボタンピはシミ・シワ・肌荒れにも、ウワウルシは、
シミ・シワの予防にも効果があると言われています。


肌を白くする生薬の有効成分は、まずアルコールに
抽出させてから使います。


使ってみたい生薬10グラムにアルコール50cc、
精製水50ccを加えて漬け込み、
1日1回瓶を振って2週間~1ヶ月ほど置くと
自然のめぐみがた~っぷり溶け込んだエキスが完成!


生薬って、医薬品としても認められているくらい作用が強いとか。
美白効果にも期待できそうです♪


次回はこの生薬エキスを使った手作り化粧水のレシピも
紹介しちゃいます!

長年のシミを消すにはハイドロキノン!が一番とか。
MOREの5月号の美白コスメ特集で見たアンプルールが
気になったので@コスメで評判をチェックしてみました。


数年来の濃いシミが薄くなってきて、空恐ろしいくらいという
クチコミが結構ありました!
ハイドロキノンやっぱりシミの消しゴムだったかw


使い始めて3日くらいでシミの周りが白くなってきた、
なんて口コミを見ると「おおっ!」って感じ。


いろんな美白化粧品を試してきたけど、敏感肌の私でも
これだけは大丈夫でした、という人も多いですね~。


意外だったのは「濃いシミよりも顔全外が白くなって
かえってシミが目立ってしまった」という方がちらほら。。
これはハイドロキノンの美白力があだとなってしまった意見。
でもくすみがとれて「白くなった」のは間違いないみたいです(^o^;)


化粧品って、合う合わないがありますよね。
ある人にはすごく良くても全然合わなかった、効果なし、
という人もいるし...。こればっかりは試してみないと。


高い買物だし、やっぱり失敗したくないですもんね。
よく見るといきなり買わなくてもトライアルがあるみたいなので、
そちらを先に試してみようかなと思ってます♪

今、けっこう本気で悩んでます...
右の頬骨あたりにある結構大きめの濃いシミ。
できてしまった濃いシミは消すには何が良いんでしょうか?


メラニンって、若いうちは皮膚のターンオーバー周期も
短いのでどんどん排出しれくれるんです。
でも年齢によってはその周期が長引いて、
メラニンがため込まれてスムーズに排出されなくなります。


美白コスメのランキングとか覗いて見てください。
美白化粧品にもいろいろあって、

・紫外線ダメージをケアしてシミを防ぐタイプ
・スポット的に今あるシミを消すタイプ

おおまかに分けてこの2つがありますね。


アラフォーに近付きつつある私が欲しいと思ってるのは
後者の「スポットでシミを消すタイプ」。
美白コスメ!もう後がない...(^o^;)


まあ、結論から言えば既にできてしまった濃いシミを消すには
「ハイドロキノン」配合の化粧品が一番効果が期待できるようです。
ハイドロキノンはホルモンが原因の肝班というシミにも効くんですって。


有名ドコロではアンプルールとかビーグレンとかかな。
数年来の濃くて大きなシミが、
この美容液を1本使いきった頃には薄くなった!
なんて口コミを見て、お財布と相談中ですw


口コミ見たらほしくなるのでほどほどに。。

肌にいいことって、外側からのお手入れだけじゃなく
内側からのケアも大事だと思う今日このごろ。

美白やシミ対策が気になる季節だから美白化粧品も気になるけど
美白や美肌づくりに効果あり!という食べ物を色々さがしてみました^^


まずは「トマト」

トマトに含まれる色素リコピンって、肌を白くする成分では
ナンバーワン選手なんだそうです!

抗酸化作用で活性酸素を消去して、紫外線ダメージをなかったことに
してくれるんです。
ちなみに生で食べるよりケチャップやトマトソースなど、
加工したものの方が効果が高いそうですよ。

それから「鮭」

お魚って、「美白=ビタミンC」くらいの貧困なイメージしかなかった私には
意外でした(゚ω゚)
鮭に含まれているオレンジの色素アスタキサンチンの抗酸化力が
色素沈着を抑制してメラニンが出来るのを防いでくれるんだとか。

そういえばアスタキサンチンって松田聖子さんのCMでおなじみの
美白化粧品「アスタリフト」にも入ってましたよね。

こうしてみると自然の色って体にとって大事なんだなぁって思いました!

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